ドキュメント
Querierとは

Querier とは

「Querier(クエリア)」は社内向け管理画面を圧倒的な速さで、かつビジネスのスケールに合わせて柔軟に構築することができるローコードツールです。

ビジネスサイドが顧客対応をするのに必要な CRUD 操作やプロダクト開発以外でエンジニアが行っている開発業務を簡略化するために管理画面の開発・運用に多くのエンジニアの時間が奪われています。

クエリアを使えば、UI をドラッグ&ドロップで、裏側の処理を SQL や JavaScript で記述することで必要な管理画面をフルスクラッチでの開発に比べて数倍の速さで社内に提供することができます。

クエリアをはじめる 4 つのステップ

1. お使いのデータソースとクエリアを連携する

以下の方法で、データソースと連携します。

  1. サービストップの [データ連携] をクリックする。
  2. [新規作成] をクリックする。
  3. 連携したいデータソースの種類を選択する。
  4. 選択したデータソースの接続情報を入力する。

2. ページを作成する

以下の方法で、ページを作成します。

  1. [すべての画面] 横の [新規作成] をクリックする。
  2. プルダウンメニューで [ページを作成] をクリックする。
  3. ページ名を任意の名前に変更する。
  4. 作成したページをホバーすると出現する、 [ページを編集] をクリックする。

3. クエリを記述する

以下の方法で、クエリを記述します。

  1. [データフローリスト] 横の [新規作成] をクリックする。
  2. [データソースの選択] で、上で連携したデータソースを選択する。
  3. 選択したデータソースに対して、クエリを記述する。(各データソースによって、クエリの設定項目は異なります)

4. コンポーネントを配置し、クエリと紐づける

以下の方法で、コンポーネントを配置し、クエリと紐づけます。

  1. 右ナビゲーションの [コンポーネント] から、 [テーブル] コンポーネントを中央のキャンバスにドラッグ・アンド・ドロップする。
  2. 右ナビゲーションの [データ]{{ dataflow1.data }} と入力する。